2018/01/26 14:30:00
  • 【どう出版 合気道史探究】 ウェブ版『合気ニュース』〈西尾昭二師範会見 2003年〉 / 季刊『道』 195号発売

こんにちは どう出版です。
今回お届けするのはこちらです

○ ウェブ版『合気ニュース』「note」 アップしました
  西尾昭二師範会見 2003年

○ 季刊『道』最新号が発売となりました!



◆ 「note」で読む
◆ 『合気ニュース』過去記事


どう出版では、
オンラインウェブサービス「note」を利用して
過去の『合気ニュース』や『道』に掲載したインタビューや
連載記事を中心に公開しています。
(有料 100円〜200円 一部無料)

今回アップしたのは、
2003年に取材した合気会 西尾昭二師範の
インタビュー記事です。

https://note.mu/doushuppan/n/nd8020cb7c97f


●西尾昭二 インタビュー

入身一足 ― 勝負は触れ合う前に決まっている ―
合気道が真の武道であるために


「大先生は触れ合う前に勝負は決まっていると
 よく言われました。

 やはり合気道は、その時すでに相手を的確にとらえる、
 相手の攻撃を食らわない位置にはいってなきゃ
 いけないんです」


本誌では、合気道の可能性の実現をテーマに、
原点である盛平翁に戻ることを提唱しているが、

すでに20数年前より、合気道から武道性が
失われる傾向に危機感を抱き、

合気道を真の武道としてとらえることを
強調している合気道家がいる。

それが、今回登場いただいた西尾師範である。

本誌編集長との会見を通じ、師範の合気道への思い、
その剣、杖へ通じる“当て”“入身一足”の
理念の奥深さを浮き彫りにし、

あらためて「武道・合気道」についての問いを
読者に提供したいと考えるものである。

(取材 平成15年2月28日 取材:スタンレー・プラニン)
※肩書きは、季刊『合気ニュース』136号に掲載当時のもの

その他の公開記事一覧はこちらです。
http://www.dou-shuppan.com/interview/#an
※所属や肩書きは、掲載当時のものです。


★西尾昭二師範の会見記事は、
『植芝盛平と合気道』第2巻に収められています。
西尾師範のプロフィールはこちらです。
http://www.dou-shuppan.com/doujiten/na.html#ni

西尾師範の技術書キンドル版もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01KGCAC72
 


◆ 季刊『道』最新号
◆ 195号が発売となりました


今回のテーマは「信じる道をゆく」です。


●宇城憲治巻頭対談
日本刀の美と品格
― 鎌倉刀再現への挑戦 ―

 刀匠  【松田次泰】


松田氏は、現代では再現できないとされてきた
800年前の古刀・鎌倉刀の再現に成功し、

以来、その再現性への取り組みと、新たなる高みに
挑戦し続けてこられました。

「できたから」こそ、なぜできないかが
見える、分かる。

そして、なぜできたのかも分かる。

いくら分析しても辿り着かない世界。
体験を通してしか分からない世界。
理屈抜きでやってきた人の世界観。

それは宇城憲治氏の生き方にも合致し、
まさに意気投合の対談です。


●ロングインタビュー(1)
体験こそが生き抜く力
― 未来をあきらめない ―

 写真家 ジャーナリスト   【桃井和馬】


桃井氏は、これまで世界140ヵ国以上におもむき、
各地での様々な紛争や環境問題を取材してこられました。

言葉では簡単に「平和」を語ることは
できるけれども、

その「平和」は、勝手にやってくるものではなく、
まして生易しく手に入るものではないこと。

ご自分の足で歩き、ご自分の目で見て、
理屈抜きの実践から培われたからこそ
今の桃井氏のものの見方、考え方がある。

だから桃井氏の信念は揺るがない。

インタビューでは、今桃井氏が取り組まれている、
サンティアゴ巡礼という形で、多くの若者に
平和と戦争を考え続ける大切さを伝える活動について
語っていただきました。


●ロングインタビュー(2)
大好きな子どもたちの声を届けたい
― 先生はあなたの愛の力を伝えるよ ―

 小学校教師  【香葉村真由美 】


香葉村先生は、平日は教師として
日々子供たちと向き合いながら、
また週末は、全国各地の講演活動で、

子どもたちとの触れ合いのなかで気づいた
伝えたい出来事やメッセージを
多くの人に届けておられます。

その、何があっても子どもを信じ抜く、
その情熱には、ものすごい覚悟と
エネルギーを感じました。

信念ある人の言葉は、
またたく間に伝播します。

香葉村先生の言葉からは、
「まゆみ先生」として「母」として、
今、子どもに関わる大人たちに気づいてほしい
大切な想いが、まっすぐに伝わってきます。


●そして豊富な連載記事の数々
『道』にお寄せいただく原稿や写真には、
執筆者の今の活動や、今に至る思いが
あふれんばかりにつまっています。

信念をもって歩む人は、どんな道であれ、
自分も人をも育てていく。
このことが強烈に伝わってきます。


・ミツバチが教えてくれること
 「生き方のデザインを変えていく 『歩く』ことで見えること」
 一般社団法人ハニーファーム代表 【船橋康貴】

・対談 何があっても大丈夫 人間の可能性を見つめて
 「一人ひとりが守られ愛されている」
 【金澤泰子・山元加津子】

・きょうも、いい日
 「翔子の美しい涙」
 書家 【金澤泰子】

・今日一日を生きる
 「求めに応じてこそ、自分の成長がある ―― 鹿島ダルク開設」
 茨城ダルク代表 【岩井喜代仁】

・私たちは銀河のなかに生きている
 「森吉山の物語(秋田県)」
 銀河浴写真家 【佐々木隆】

・ありのままの私たち
 「インドで考えた“幸せとは何か”ということ」
 作家 【山元加津子】

・地球を歩く 〜 知られざる絶景を求めて〜
 「ヨーロッパ探訪」
 写真家  【野村哲也】

・気づく、気づかせる
 「人間の強さ『調和力』 ―『気』によって実証 ―」
 UK実践塾代表 【宇城憲治】


195号の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.dou-shuppan.com/dou195-lp/

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