2019/08/15 08:00:00
  • 【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈藤原ひろのぶ NGO GOODEARTH代表〉/ 『道』が聞いた戦争体験

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2019年8月15日)


こんにちは。どう出版です。
今回お届けするのはこちらです。


○ 「今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―」
  藤原ひろのぶ NGO GOODEARTH代表

○ 季刊『道』が聞いた戦争体験(バックナンバー紹介)



※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1〜3回配信しています。
ご興味のあるご友人、お知り合いに転送・ご紹介くださいませ。



◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇  藤原ひろのぶ 特定非営利団体「NGO GOODEARTH」代表


ギニア、ネパール、バングラデシュ。

藤原さんが現地での貧困の原因を
たどっていって見えた現実、

それは私たちの「豊か」と言われる生活の先の先に、
どれだけ働いても抜け出せない貧困状態の人の
労働力があるということだった。

つきつめればすべてがつながっていて、
私たちが遠い問題につながっていることに
気づいていないだけ――。

藤原さんは、身近な健康や環境問題を発信する傍ら、
ボランティアではなく事業という形で
世界の貧困や社会問題を解決する
土台をつくりたいと、
各地で雇用創出事業を展開。

現在は、バグラデシュで現地雇用の創出や
ギフトフード事業を行なっている。

藤原さんの活動への思い、行動の原動力を聞きました。

 *  *

<ロングインタビュー>
社会問題は“仕事”で解決!
 知る勇気、行動が世界を変える


(藤原さんは大学卒業後、営業職を3年半
 経験されたのちに26歳で起業されていますが、

 常に「もっと役に立ちたい」という思いが
 あったのだと。そのきっかけは。)

さかのぼれば両親の価値観が
大きく影響してくると思うのですが、

私の父親は在日韓国人で、
母方も韓国系の血筋なので、
一般の家とは違う雰囲気のある家でした。

「南北の統一のために」とか、
「社会のために貢献する」ということを
大事にしている両親や親族に
囲まれていたということがあったからかもしれません。

起業したきっかけは、
最初は好奇心ではなかったかと思います。

営業の仕事をしていて、このまま自分の
人生の時間をこういうことのために
使うのかなと疑問を持った。

ちょうど2人目の子どもが
生まれた頃だったので、

「今動かないと、いよいよ動けなくなる」
と考えたんです。


(責任が増えるとますます動けなくなると。)

そうです。今何もしないと、
きっとこのままの人生になると思った時に、
素直にいやだったんですね。

それでまず大阪の西成というところで
お米屋を開いたんです。

父親が農業関係の仕事をしていて、
小さい頃から「農業は大事や」
ということは聞いていたんです。

「命の源は土だ」
「土を汚すことは、
 身体を汚すのと一緒なんだ」と。

だから農業を守るということは
尊いと思っていました。

僕が起業した当時、
農業という分野が叩かれていたんです。

新規就労者がいないとか、
担い手が不足しているとか。

国の自給率の問題が
盛んに言われていた時期で、

だから僕は、農家さんから作物を
高く買って高く売れば
課題を解決できるのではないかと思って
米屋を始めたんです。

3年間頑張りましたが、
うまくいかなくて、もうちょっと
農業のことを勉強せねばということで、

29歳の時に家族を連れて
北海道に行ったのです。

ですが行った先で、
1ヵ月でそれもやめてしまいました。

 *  *

インタビュー冒頭、
失敗談が続く藤原さん。

しかしそれを、明確な目的を持ち、
学びに変えていきます。


【201号】 2019夏
http://www.dou-shuppan.com/dou201-lp/

『道』は定期購読でお読みいただく季刊誌です。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html



◆◇ 季刊『道』が聞いた戦争体験
◇   バックナンバー紹介


多くの人が、戦争経験を持たない時代。
だからこそ体験者の声に耳を傾け、
そこから「平和」を考えたい。


シベリア抑留体験者 三村節(たかし)
「絶望の中を生き抜いて
  ―― 未来永劫の平和を守るために」
193号(2017夏)
http://www.dou-shuppan.com/dou193-lp/
 

元陸軍飛行兵 シベリア抑留生存者 木内信夫
「世界の人は、みんな仲良くなれるのです」
192号(2017春)
http://www.dou-shuppan.com/dou192-lp/
 

元海軍主計大尉 俳人 金子兜太
「信念のままに伝え続ける反戦の思い」
191号(2017冬)
http://www.dou-shuppan.com/dou191-lp/
 

当時17歳 日本赤十字社従軍看護婦 太田リセ
「軍国少女、あこがれで看護婦に」
182号(2014秋)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou182.html
 

最後の零戦パイロット 原田 要
「命をかけた平和を守り抜くために」
180号(2014春)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou180.html
 

当時18歳 満州引き揚げ 木村 孝
「戦時を生きた知恵と心 終戦から始まった戦禍」
178号(2013秋)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou178.html
 

当時20歳 軽巡洋艦乗組員 空爆で右足を失った 根本益伊
「戦時を生きた知恵と心 命をつないだ一本の手ぬぐい」
177号(2013夏)
https://www.dou-shop.com/SHOP/dou177.html
 

沖縄戦 語り部 山里和枝
「沖縄の祈り 語り伝えるために生かされて」
174号(2012秋)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou174.html
 

長崎原爆被災 谷口稜曄(すみてる)
「原爆を背負い続け67年」
173号(2012夏)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou173.html
 

広島原爆被災 坪井 直
「ネバーギブアップ!『命が一番!』の祈りがかなうまで」
172号(2012春)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou172.html
 

被爆医師 肥田舜太郎
「この命を守り抜く ― 被爆医師66年の戦い ―」
170号(2011秋)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou170.html
 

『はだしのゲン』作者 中沢啓治
「踏まれて育つ麦のように強くあれ」
161号(2009夏)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou161.html
 

元神風特攻隊員 浜園重義
「人間は努力です」
145号(2005夏)
http://www.dou-shop.com/SHOP/dou145.html




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