2018/07/12 08:00:00
  • 【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 三浦雄一郎・宇城憲治〉 / 船橋康貴 ドキュメンタリー映画イベント / 《受付中》 宇城道塾

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2018年7月12日)


こんにちは。どう出版です。
今回お届けするのはこちらです。


○ 「今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―」
 【対談】三浦雄一郎 プロスキーヤー 冒険家
     宇城憲治 UK実践塾代表

○ 養蜂家・船橋康貴主演 ドキュメンタリー映画
  上映会イベントのご案内

○ 講義と実技の実践形式 「宇城道塾」のご案内
  東京初級後期 7月開講


※このメルマガは、季刊『道』(どう)編集部が発行する、
日常の活力となる「元気」をお届けするメルマガです。
週1〜3回配信しています。
ご興味のあるご友人、お知り合いに転送・ご紹介くださいませ。



◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇  【対談】三浦雄一郎 プロスキーヤー 冒険家
◆      宇城憲治 UK実践塾代表


富士山直滑降やエベレスト滑降、
さらには世界七大陸最高峰からの滑降など、

20代からプロスキーヤー・冒険家として
数々の歴史に残る偉業を成し遂げてきた
三浦雄一郎氏。

2013年には、80歳7ヵ月で
3度目のエベレスト登頂を果たし、
世界最高年齢登頂記録を更新しました。

そんな三浦氏ですが、
エベレスト登頂を志した時、
ひどいメタボ状態だったのです。

  *  *

<巻頭対談>
できる、やれる!
あきらめない身体が示す人間の可能性


【三浦】
ところが当時は体力がすっかり落ちていて、
何とかしなければと思って、

試しに自宅のすぐ裏の500mの山を登ってみると、
途中でのびてしまった。

幼稚園児が登る山すら登れなかったんです。

もうその時は65歳でしたし、
500mの山も登れないのに、

これからエベレストに行くと思うと
気が遠くなる思いでしたが、
「やるだけやってみよう」と。

「登頂に行けないにしても
どこまで登れるか試そう」と思ったんです。

それで、まずはメタボを
治さないといけないということで、

単純にメタボになった原因である暴飲暴食をやめ、
かつエベレストに登るわけですから、

毎日毎日、足腰を鍛えるために考えたことが、
足腰に重りをつけて生活するということでした。

1年目は1キロずつ足に重りをつけて、
外出する時は背中にも10キロくらいを背負いました。

2年経って片足3キロ、3年経って片足5キロ、
最後は片足10キロ、背中に30キロつけて歩きました。

そうやっている間に
メタボは不思議に治っていったんです。

膝が痛い、腰が痛いというのも
不思議に治ってしまいました。

それで富士山に行ったり、
ヒマラヤに行ったり

4000m、5000m、6000m、
7000mと登っているうちに、

とうとう70歳でエベレストに
登ることができたのです。

それで、「70歳でエベレストを登ったんだから、
75歳でもう一度エベレストに登りたい」
と思ったんですね。

それでトレーニングをしたら、
それまで無理してきたために
今度は心臓が限界を超えて、

気がついたらひどい不整脈になっていました。

ですから結局心臓の手術を2回受けて、
そのたびにマイナスの状態から
また1キロずつの重りを両足につけながら、
歩けるようにしていって、
そして75歳でまたエベレストに登ったわけです。


【宇城】
そうなんですね。

壮絶なる戦いに言葉もありませんが、
人間の可能性を教え、
また示してくださっているように感じます。


【196号】 2018春
http://www.dou-shuppan.com/dou196-lp/

『道』は定期購読でお読みいただく季刊誌です。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html



◆◇ 〈イベント案内〉
◇  養蜂家 船橋康貴さんのドキュメンタリー映画
◆  東京・大阪 初上映会 


季刊『道』連載「ミツバチが教えてくれること」
の船橋康貴さんの新刊書を2冊、緊急出版いたします。
http://www.dou-shuppan.com/books/honey/


時を同じくして、
船橋さん主演のドキュメンタリー映画が公開され
その初上映会イベントが、東京・大阪で行なわれます。

ミツバチ、そして人間が置かれている状況を知り
私たちに何ができるかを考えるきっかけをくれる、
すばらしい映画です。

小学生〜高校生まで無料だそうです。
ぜひ足をお運びください。


◎ドキュメンタリー映画
 「みつばちと地球とわたし」

私たちが口にする食べ物の70%が
みつばち達の受粉のおかげでできています。

そしてみつばちは森をつくり、
森が豊かな海を育て、すべての命が繋がっていきます。

そのみつばちが今、世界中から急速に減っています。
あと10 年でいなくなるとも。

「みつばち絶滅は地球の生きものの危機」
今、私たちは何ができるのか――。

この映画は、みつばちのおかれた厳しい現実と、
この危機を何とかしようと立ち上がった
養蜂家 船橋康貴さんの奮闘を紹介しています。


【東京 初上映会】 7月21日(土)
場所: 大田区民ホールアプリコ

【大阪 初上映会】 7月28日(土)
場所: パナソニックリゾート大阪 クリスタル(大ホール)

詳細・お申し込みは、「ハートオブミラクル」の
ホームページをご覧ください。
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews0012018.html


【世界同日上映】 7月29日(日)
お近くの会場を探してみてください。
http://www.heartofmiracle.net/schedule/schedule09.html



◆◇ 「宇城道塾」のご案内
◇   受講申込受付中です


○宇城道塾の学び
  ― 自分が「部分体」であると知る ―


今日本の現状は、
国内外における政治不安、社会不安のために、
たくさんの人が不安をかかえているのではないでしょうか。

道塾では、さまざまな方法で
身体に気が通る体験をします。


身体に気が通るとは、
身体がひとつになる状態、すなわち
統一体になることです。

身体をバラバラに使う部分体に比べて、
統一体から出る力は桁違いです。

自分で身体に気を通す方法もあれば、
塾長によって身体に気を通してもらう方法もあります。

いずれの場合も、これまで経験したことのない
力の発揮を体験することで、自分たちがそれまで
いかに身体をバラバラの状態で使っていたかを
知ることができます。


○ 生き方を変えるには、身体から変える


この統一体は、身体を強くするだけでなく、
ものの見方、考え方、感じ方にも影響していきます。

いろいろな状況に際して、物事に対処する時
頭であれこれ考えても、状況を変えられない場合があります。

人や環境を変えるのはむずかしいし、
自分自身でも、変わるのはむずかしいです。

「変わろう!」と思っても、なかなか変わらない。
「変えよう」といくら誓っても変わらない。

でも、

身体が変わると、勝手に変わっていきます。


多くの塾生が、仕事や、家族、日常の
さまざまな課題のなかで、たくさんの変化を
体験しているのも、この、


「身体で気づく」そして、その先の
「自分が変わる」があるからです。


道塾では、
まず身体で学び、身体で気づき、身体で変わる、
を実践していきます。

そしてこの身体こそが「ぶれない」自分をつくる
土台となります。


全国各クラスでは
随時、受講申込を受け付けています。

東京クラスは初級後期が
7月24日から新たに開講です。


詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.dou-shuppan.com/dou/index.html
開催地:東京・大阪・仙台・岡山・熊本・名古屋



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季刊『道』は
日本人の真の強さとその心の復活を願って発信する季刊誌です。
理屈抜きに「やってきた」方々の深みある人生や熱い思いが、
読者の皆さまの生きる原動力となることを願っています。

年4回 1・4・7・10月発行
1冊 本体1,143円+税
年間購読料:5,000円(税・送料込)

購読のお申込みは、お電話(042-748-2423)
またはホームページからお願いします。
http://www.dou-shop.com/hpgen/HPB/entries/8.html
☆ 定期購読会員特典 ☆
(1)弊社にご注文商品の送料がすべて無料に。
(2)宇城道塾を4000円〜5000円で体験(お一人様一回限り)。

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