2019/02/01 08:00:00
  • 【どう出版 メルマガ】  今、届けたい言葉 〈対談 アミット・ゴスワミ・宇城憲治〉 / 《受付中》 宇城道塾

┌┐ 
└◆ どう出版メルマガ  (2019年2月1日)


こんにちは。どう出版です。
今回お届けするのはこちらです。


○ 「今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―」
 【対談】アミット・ゴスワミ 量子物理学者/量子活動家
      宇城憲治 UK実践塾代表

○ 講義と実技の実践形式 「宇城道塾」のご案内



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◆◇ 今、届けたい言葉 ― 最新『道』より―
◇ 【対談】アミット・ゴスワミ 量子物理学者/量子活動家
◆      宇城憲治 UK実践塾代表


人生では出会うべき人に
必ず出会うと言いますが、

量子物理学の世界的権威であり、
時空を超えた可能性領域(ワンネス)の
世界を語るアミット・ゴスワミ博士と、

「気」という高次元のエネルギーを
自在にする宇城憲治氏との出会いは、
まさにこのような出会いであり、

今回の対談は双方に学ぶ弟子(医学者)によって
必然的に結び付けられた格好で実現しました。

実践を交えながらの4時間に及ぶ対談は、
目の前で起こるエネルギーの解き明かしにとどまらず、

今の社会のあり方、人間の成長のあり方や
学び方のプロセス、そして変化への導きなど
多岐に及び、示唆に富む展開となりました。

 *  *

<巻頭対談>
量子物理学者と
気の実践者が解き明かす
人間の潜在力(バイタルエネルギー)

【宇城】
本日はお時間をいただきありがとうございます。
確か、2日前お誕生日だったと伺いました。
誠におめでとうございます。

6月のベルリン空手セミナーで、
参加塾生であった博士の門下生であるルネ氏から、

「宇城先生の実践されていることとまったく
 同じことを提唱されている方がいます」ということで、

博士のことを伺ったのがきっかけとなり、
今回のこの出会いにつながりました。

ご著書を読ませていただきましたが、
大変共鳴をいたした次第です。


【ゴスワミ】
宇城先生は武道の大家というだけではなく、
「気」を自在に使える方で、
しかもそれを他人にも使わせることができる、
というように理解しています。

私どもの量子物理学で言う
バイタルエネルギー(vital energy)というのが、
先生の「気」に該当するのではないかと思いますが、

量子科学というのが出てきて初めて
「気」というようなエネルギーに対し
多少説明らしい説明ができるように
なったのではないかと思っています。

なぜならばこのエネルギーは
既存の物質科学では説明できない世界だからです。

量子物理学が存在しなければ、
「気」も存在しなかったと
言えるのではないでしょうか。

ですから「気」は量子物理学にとって重要であり、
また「気」にとっても量子物理学は非常に重要です。


【宇城】
博士の提唱されている量子物理学からの
「気」の見解には大変共鳴するとともに、
まったくその通りだと思いました。

「気」というのはすべてのものに調和し溶け込む、
というような感じなんですね。
「溶け込む」ということは
「境界線がない」というように考えています。


【ゴスワミ】
先生の「気」は、私どもが言うところの
「可能性領域」からおりてくる、

すなわち「高次元の意識」の世界からくるもので、
バイタルエネルギーに
該当するのではないかと思っています。

それはいわゆる「時空」とはまったく違う
次元にあって、おっしゃる通り境界がない。

同時にそれは、物質ではなく
生きものの中にそなわっている
エネルギーだと考えています。


【宇城】
すべてに溶け込んでエネルギー変換を
可能にする「気」の発信の源について、
自分ではそれが何であるか捉えてはいるのですが、

それを理論的により詳しく知りたくて、
世界のあらゆる科学文献を
これまで調べてきたのですが、

どれも部分的な、つまり物質的統合としての
観点から捉えているものばかりでした。

「生命体先にありき」という観点からの
捉え方に科学がまだ追いついて
いないのではないかと思います。


【ゴスワミ】
量子物理学的にこのエネルギーを説明すると、
各生命体が細胞レベルで持っているもの、

しかし持っているが、
それに目的があるかというと、
それ自体、物質的には目的はない。

しかしそれと私が提唱する
「高次元の意識」というものに
つながることによって、

初めて各細胞がひとつの目的をもって
共に作動するようになるものだと考えています。

そしてそこをつなぐために、
バイタルエネルギーまたは「気」というものが
あるのではないかと拙著で提唱しています。

そこが宇城先生のお話と
つながるところではないかと思います。

 *  *

お互いに大切な出会いと感じた両氏の対話。
未知のことが紐解かれていく様子は
ワクワクします。


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